女性の薄毛対策研究所

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女性の薄毛対策

女性の薄毛に多く見られる「びまん性脱毛症」は、女性型脱毛症とも言われていて、地肌が透けるように全体的に髪の毛が薄くなってしまうという特徴があります。
元々は老化現象により引き起こされる場合が多かったのですが、最近では20代、30代といった若い女性の間でも増えています。

老化以外の薄毛の主な原因は、不規則な生活やストレス、偏った食習慣、喫煙、薬の副作用、ヘアケアのやり方などによる血行不良やホルモンバランスの乱れによるものとされます。

「頭皮がかゆくてフケが増えた」「頭皮が硬くなってきた」「髪の毛や頭皮がべたべたする」といった症状は、薄毛になりそうなサインとも言われていますから、気になる方は要注意です。

身近な対策として、まずは毎日の生活習慣を見直すことから始めてみてはいかがでしょうか。
基本的には、規則正しい生活リズムを心がけ、1日3度の食事をバランスよく摂り、成長ホルモンが多く分泌される夜10時〜深夜2時の間にしっかり睡眠しましょう。また、活性酸素を発生させたり血行不良の元となるタバコやお酒は控えます。

ヘアケアの習慣もポイントです。
シャンプーをする時は、手でよく泡立ててから使い、頭皮をマッサージするように洗います。成分が地肌に残らないよう、数分かけてよくすすぐようにします。
ドライヤーの熱も地肌にダメージを与えますので、なるべくタオルドライで乾かしてから最後の仕上げにドライヤーを軽くあてる程度にしましょう。ドライヤーを近づけすぎず、短時間で済ませます。

髪を引っ張るように強くブラッシングしていたり、頭皮に負担をかけるような髪型なども改善の余地ありです。

いつもの習慣を変えるのは大変かもしれませんが、男性より女性の薄毛の方が、改善される可能性が高いとも言われているので、努力しがいがありますよ。

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